
书籍名
アトリエからはじまる「探究」 日本におけるレッジョ?インスパイアの幼児教育
判型など
156ページ、叠5判、并製
言语
日本语
発行年月日
2023年12月20日
ISBN コード
978-4-8058-8972-5
出版社
中央法规
出版社鲍搁尝
英语版ページ指定
本书は、 と、渋谷区立渋谷保育園との共同研究の一環として執筆されたものです。渋谷保育園は2021年度から、レッジョ?エミリア市のアトリエリスタの津田純佳さんとともに、アトリエでの探究活動に取り組んできました。2021年度には、 津田さんと5歳児クラスの子どもたちが光の探究を行いました。2022 年度には、「アトリエコーディネーター」という新しい役割の先生が、津田さんと相談しながら、0歳児 から 5 歳児まで園全体の子どもたちおよびその担任の先生とともに、光の探究に取り組みました。
私たちは、探究のプロセスで子どもたちが见せる知性的な表情や、お互いや生き物やモノへの思いやりに満ちた関わり、繊细だったり大胆だったりするアイデアに魅了されました。そして、子どもとその探究の魅力を伝えるために、册子を作成し、渋谷区内外の展覧会で报告しました。その时に、自分たちの园でも探究に取り组んでみたいけれど、どこから始めればよいか、どうしたらよいか分からないという声がありました。本书はその声に応えるために记されています。具体的な内容は、2021年度と2022年度に渋谷保育园で行われた光の探究のプロセスと、それを支えている哲学的な考え方の解説からなっています。方法を伝えることではなく、ビジョンと哲学を共有することを目指しました。
本书の実践は、副题にあるように、北イタリアのレッジョ?エミリア市の幼児教育から多くを学んでいます。レッジョ?エミリアでは、60年以上にわたって、公立の保育?幼児教育施设のネットワークにおいて、创造性と民主主义の乳幼児教育を追求してきました。その哲学と実践は、グローバルに注目を集め、ローカルな幼児教育改革に寄与しています。レッジョ?インスパイアードという言叶は、レッジョ?エミリアの教育実践をコピーするのではなく、その哲学をローカルな文脉で共有しようとする试みを表しています。
レッジョ?エミリアの教育哲学では、子どもたちを「研究者 (探究者)」として捉えています。幼児学校 (3-6歳) や乳児保育所 (0-3歳) は、子どもたちの研究=探究 (ricercar) を支える場であり、アトリエはその大切な研究場所の一つであり、特別な研究場所です。それは、子どものたちの「知」を可視化する場所です。そして「アトリエ」という名称が示すように、そこでは美しさと好奇心が大切にされています。
渋谷保育园には「アトリエ」と名付けられた空间がありますが、本书では「アトリエ」をもう少し広く、定められた场所というよりは、美的な要素を含むかたちで子どもたちの探究のためにデザインされた场として捉えています。スペースの制约で「アトリエ」という部屋がなくても、先生と子どもがそれを愿えば、子どもたちとの探究の冒険が始まります。
(紹介文執筆者: 教育学研究科?教育学部 教授 浅井 幸子 / 2025)
本の目次
第1章 アトリエがはじまる:光の探究&苍产蝉辫;
第2章 アトリエが広がる&苍产蝉辫;
第3章 アトリエをデザインする&苍产蝉辫;
第4章 アトリエを考える
関连情报
第23回ほんづくり大赏
【表彰式を丸っと!!公開】「第23回ほんづくり大赏」2024年2月14日 於:日本出版クラブ (政刊懇談会 2024年2月14日)
书籍绍介:
【書籍紹介!】アトリエからはじまる「探求」 日本におけるレッジョ?インスパイアの乳幼児教育【中央法规出版】 (政刊懇談会 | YouTube 2024年3月21日)
メディア?出版 (目白大学ホームページ 2024年3月1日)
問いは、言葉だけじゃないアトリエからはじまる「探究」と大人のまなざし (NPO法人日本ホームチャイルドケア協会 | note 2024年1月31日)
レッジョ?エミリアの保育を知りたいあなたへ! おススメ書籍のご紹介 (けあサポ by 中央法规 | note 2023年11月23日)
セミナー:
アトリエスタと考える、子どもの&濒诲辩耻辞;なんで?&濒诲辩耻辞;から始まる探究 (碍颈迟厂 2026年4月27日)
創造的環境とICT: レッジョエミリアに学ぶ、遊びの環境づくり (KitS 2025年5月8日)

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